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グリーンパル・ニュースレターVol.15(臨時号)
(愛・地球博 特集号)
■発 行:(特定)NPO birth, グリーンパル
■発行日:2005年9月22日(木)
■発行数:729部
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★1 事務局(in 万博会場)から
★2 NPO_birthのblog 毎日更新中
★3 愛・地球博【まちに地みどり館】フロアアテンダントの声
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★1 事務局(in 万博会場)から
みなさん、こんにちは。愛・地球博会場より、メールマガジンをお届け
します。愛・地球博も残すところあと3日。9月に入り来場する方が急に
増え、パビリオンにも多くの方が来られて、ボランティアスタッフも嬉し
い悲鳴を上げています。
サンフランシスコからのゲストも到着し、公園を市民の力で利用しやす
いように変えていく取り組みや、学校などでの食育の取り組みについての
トークショーを行いました。また、どうしたらみどりが増やせるの?を
テーマにワークショップを開催し、町に緑があふれている姿を想像しまし
た。今週末の万博最終日に向けて、ラストスパートで頑張ります!
(伊藤博隆)
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★2 NPO_birthのblog 毎日更新中
地球市民村ではblogが設けられ、NPOからの情報発信ができるようになって
います。birthでも、blogをほぼ毎日更新しています。
birthのイベントの報告のほか、9月出展のお仲間の情報、地球市民村を支
える事務局の裏方さんについても取り上げています。残りわずかですが、頑
張って更新していきますので、チェックしてくださいね。
http://blog.ngogv.jp/NPO_birth
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★3 愛・地球博【まちに地みどり館】フロアアテンダントの声
万博のパビリオンを支えているのは、多賀恵子館長をはじめとした、多く
のボランティアやインターンのスタッフです。総勢50名ほどのスタッフが、
フロアアテンダントとして持てる力をフルに発揮し、日々頑張っています。
全てのスタッフは↓をご覧ください。
http://www.npo-birth.org/projects/expo/expo_stuff.html
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正直、こんなに忙しいものだとは思っていなかったので大変だなぁという
のが一番最初に感じた感想です。と、同時に、今までこんなに子供たちと直
に触れ合う機会がなかったので半分戸惑いつつも、なんでこんなにパビリオ
ン内では自分がまったく知らないお客さんと触れ合い、笑い合えるのかが不
思議でした。たぶん自分はこのbirthの雰囲気に酔っているのだろうなぁ・・
と、一人しみじみ感じる今日この頃です。 (沖口美和@立命館大学)
私は自分の成長のためにこのボランティアに参加させて頂きました。ボラ
ンティアをするにはとてもいい環境で、スタッフ同士意見を出し合い、日が
経つにつれて地みどり館に活気が溢れていくのがわかりました。決定的な意
見は出せませんが、それにつながる意見は出せると思います。気づいてみる
と、残る日にちも、あとわずかとなってしまいました。これまで以上に地み
どり館に活気が溢れるように頑張りたいです。 (浅井千佳@愛知淑徳大学)
「人は人の価値観を変えられない。但し、人の価値観が変わる場を作ること
はできる。」事務局長の佐藤氏が言われたこの言葉を実感する毎日です。様
様な年代の多くのお客様と出会い接することで、来年の夏には緑のカーテン
が増えるかも☆、地みどりを増やすために一歩踏み出す方がいるかも☆と感
じられてすごくワクワクしています。しかしそんな日々も残り僅か…。すて
きな仲間と共に地みどりをもっと広げていきたいなと考えています。
(江森裕美子@明治学院大学)
まちに地みどり館の中で仕事をしていて感じたことは沢山あります。中で
も来村者の方々は緑の体験ツアーの内容にとても興味持っていただき、驚い
たり、感心していました。このような姿を前にすると緊張もほぐれ、一緒に
楽しみ、自然に笑顔になって説明できたと思います。最後の「地みどりを増
やそうはじめの一歩」のところでは、子供から大人まで真剣に考えている方
が沢山いて、身近な緑について考えるきっかけを持っていただいた、という
実感がわきました。あっという間に時間が過ぎるお仕事です。
(嵯峨直也@成蹊大学)
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若い学生のスタッフが全力で頑張っている姿は、清々しいものがあります。
話を聞いてみると、それぞれ様々な思いをもってボランティアに参加してい
ます。パビリオンにいる間、みんなとても高いモチベーションをもって参加
していて、お互いに刺激し合い、切磋琢磨しているようです。来館者の皆さ
んに、私たちのメッセージが伝わることもとても大切なことですが、こうし
たボランティアの中から、将来、企業や自治体やNPOで活躍する人材が育って
くれることも期待しています。
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