|
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
グリーンパル・ニュースレターVol.18
■発 行:(特定)NPO birth グリーンパル
■発行日:2006年2月17日(金)
■発行数:748 部
-I・N・D・E・X------------------------
★1 事務局から
★2 グリーンパル・カフェ Vol.11 報告
★3 グリーンパル・カフェ Vol.12 参加者募集中!
★4 都立公園レンジャー募集
★5 地みどり通信 1)宍塚の自然と歴史の会
「サシバの里 宍塚米」オーナー募集!
2)むさしの里山研究会
2006年度「里山体験プログラム」参加者募集!
★6 グリーンパル・コミッティのリレートークVol.8
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
★1 事務局から
みなさん、こんにちは! NPO birth インターン生の氏田です。
今年もすでに1ヶ月が経ち、2月の中旬です。まだまだ、寒さも厳しいで
すが、時折日差しがあり、暖かく、春の気配を感じる事もしばしばです。先
日、小平市にあるコゲラの森で落ち葉掃きをしました。集めた落ち葉でプー
ルを作りました!近所の子供たちが寒い中、大喜びで遊んでいるのを見て、
子供は風の子、やっぱり外で遊ばなくては!!と思いました。
さて、先日のグリーンパル・カフェ Vol.11 「コミュニティガーデンから
始まる環境、地域、人を元気にするまちづくり 〜英国の事例から〜」では、
環境省に勤務されている中島恵理さんをゲストに招いて行われました。地域
資源を最大限に活用し、自然や経済を元気にしていく取り組みの紹介です。
英国の事例から、日本のコミュニティガーデンの可能性について語っていた
だきました。僕も、中島さんのお話をお聞きして、家の近くにコミュニティ
ガーデンがないかなぁなんて思ってしまいます。詳しい報告をホームページ
にアップしましたので、ぜひご覧になってください。
次回のグリーンパル・カフェ Vol.12 は横浜市で地域作業所「グリーン」
の所長をされている石田周一さんをお招きして行います。次回も良いカフェ
にしたいと思っておりますので、奮ってご参加ください。
(氏田大志)
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
★2 グリーンパル・カフェ Vol.11 報告
去る2月9日、中島恵理さんをゲストにお迎えしてグリーンパル・カフェ
Vol.11「コミュニティガーデンから始まる環境、地域、人を元気にするまち
づくり 〜英国の事例から〜」を行いました。当日は、コミュニティガーデ
ン活動を行っている方、ご関心のある方々を多数お迎えし、盛況に終りまし
た。英国の事例ということで手づくりスコーン&紅茶のティタイムをもうけ
ました!短い時間でしたが、心地よいひとときとなりました。報告をアップ
しましたので、ご覧ください。
http://greenpal.org/projects/cafe/vol11_houkoku.html 報告ページ
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
★3 グリーンパル・カフェ Vol.12 参加者募集中!
「耕して育つ−挑戦(チャレンジ)する障害者の農園」
グリーンは、横浜市青葉区にある、障害者のための「地域作業所」。自閉
症、ダウン症などの障害のある青年たちが、現在32名通っています。障害が
あっても社会の一員として暮らしたい、グリーンがあってよかったと地域か
ら言われる存在でありたいと願って活動しています。
農家の厚意で田んぼ約26a、畑約50a、山林約25aを耕作。無農薬で米・
野菜を栽培し、梅干しや味噌も手作りし「自給的な暮らし」を楽しんでいま
す。青年たちは、畑が大好き。作物が育つ過程で、彼ら一人一人も育ち、グ
リーンも育っています。
そんなグリーンの日々、農的暮らしのなかで育つ青年たちを紹介しつつ、
都市農業、里山保全、コミュニティ・ガーデンの可能性なども考えたいと思
います。
http://greenpal.org/projects/cafe/vol12.html
○日 時:2006年4月21日(金)19:00〜20:50(受付18:20〜)
○会 場:環境パートナーシップオフィス(EPO) 会議室
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山 B2F
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
○講 師:石田 周一 氏(地域作業所グリーン所長)
【グリーン】 http://home.catv.ne.jp/dd/green/
【講師著書】
『耕して育つ−挑戦(チャレンジ)する障害者の農園』(コモンズ)
http://www.commonsonline.co.jp/tagayashite.htm
*当日、会場で販売します。
○定 員:先着30名
○参加費:1,000 円(当日受付にてお支払いください)
○主 催:グリーンパル(NPO birth プロジェクト)
【お申込み】
下記1.〜4.を記入し、EメールかFAXでお申し込みください。
1.お名前:
2.ご連絡先(メールまたは電話番号など):
3.ご職業またはご所属:
4.講演会を知ったきっかけ:
e-mail: ujita@npo-birth.org FAX:0424-67-6306 担当:氏田大志
【資料配布できます!】
グリーンパル・カフェでは、参加者の交流を積極的に行っています。
配布したい資料(パンフレット、チラシなど)がありましたら当日お持ちく
ださい。
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
★4 都立公園レンジャー募集
前号でお知らせしました、狭山丘陵の都立公園での業務が、いよいよ4月
から始まります。これに伴い、公園で環境教育や安全管理を担う「パークレ
ンジャー」を募集します。里山の自然を育み、ともに新しい公園づくりを担
う人を求めています。応募要綱は、ホームページをご覧ください。
http://www.npo-birth.org/bosyu_youkou.html
【首都圏に浮かぶ緑の島〜狭山丘陵緑ふれあいマップ(東京都建設局)】
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/panf/sayama/index.html
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
★5 地みどり通信
1)宍塚の自然と歴史の会
「サシバの里 宍塚米」オーナー募集!
茨城県土浦市にある宍塚大池周辺の谷津田での稲作を維持・発展させるた
めに、谷津田で稲作をする農家の支援を目的として「サシバの里 宍塚米」
と名づけたお米のオーナー制度を行っています。オーナーのみなさんから集
めたお金で、宍塚の自然と歴史の会の米オーナー制実行委員会が、宍塚の農
家からお米を買い取り、11月にとれたての新米(玄米または精米)を、オー
ナーにお届けします。
オーナー制を始めてから、休耕田だった田んぼを復田し、耕しはじめた農
家も少なくないそうです。サシバ(鷹の仲間)のイラストが描かれた米袋も
とってもおしゃれで、贈り物にもぴったりです。ぜひ、この機会に美味しく
て、環境保全に役立つお米をご賞味ください。
http://www.kasumigaura.net/ooike/owner/index.html
【宍塚の自然と歴史の会】
http://www.kasumigaura.net/ooike/
2)むさしの里山研究会
2006年度「里山体験プログラム」 参加者募集!(埼玉県寄居町)
「里山スローフードコース」や「里山ネイチャーコース」などなど・・幼
児から大人までみんなが楽しめる里山体験プログラムを用意しました。自然
の中だからできる体験、体の底からワクワク感が響いてくる。自然と向き合
うことでの新たな発見、驚き。プログラムを見て感じるものがあったら、ぜ
ひ、あなたも体験してみませんか。ご家族、友達どうしなら楽しさ倍増です!
詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.denq.gr.jp/~satoyama/index.html
お申込み・お問合せ:むさしの里山研究会 tombo2@d1.dion.ne.jp
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
★6 グリーンパル・コミッティのリレートークVol.8
グリーンパル・コミッティとは、グリーンパルの活動を支える運営委員会
のことです。このコーナーでは、アイディアも行動力も満載!なグリーンパ
ル・コミッティのメンバーがリレートークします。
第8回は、大学2年生の嵯峨直也さん。昨年8月よりインターン生として
birth にかかわり、2005年の愛知万博スタッフとして大いに活躍しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんにちは!NPO birthインターン生の嵯峨直也です。私は現在birthで愛
知万博の記録集の編集作業を行っています。10年後に見ても、万博での私た
ちの活動を思い出し、思い出にふけってしまう ...!そんな記録集を目指し
て頑張っています!
私はNPO 支援センターが主催するインターン事業にて、birth に出会いま
した。今年、このインターン事業に応募した学生は13大学から集まった37名、
インターン先のNPO は18団体です。インターン生同士は、中間研修、交流サ
ロン、報告会、メーリングリストなどで横のつながりをつくっています。昨
年の12月からは、ここで出会った学生たちで定期的に集まり、CSR(企業
の社会的責任)についての勉強会を行っています。私自身は、利潤を追求す
るはずの企業がなぜ社会貢献をするのだろうか、社会貢献をすることによっ
て企業は何か利益を得ているのだろうか、など様々な疑問がありました。C
SRの基本的なことについて学んでいくうちに、CSRは「守り」と「攻め」
と大きく二つに分かれ、CSRが社会に及ぼす影響の大きさに驚き、また期
待を抱きました。そしてもっとCSRの深いところについて学びたいと思う
ようなり、CSRに積極的に取り組んでいる松下電器に訪問することが決ま
りました。この機会を活かして、CSRについて学びを深め、持続可能な社
会の実現に向けて考えていきたいと思います。
(嵯峨直也)
…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…
☆。転送歓迎!☆。.:*:・'゜"☆。.:*:.☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
〜GreenPalの環を広げよう!〜
グリーンパル・ニュースレターを購読していただき、ありがとうございま
す。私たちの活動に賛同してくださる皆さまにお願いです。このメールマガ
ジン「グリーンパル・ニュースレター」を、お知り合いの方にぜひ、ご紹介
ください。皆さまお一人おひとりの取り組み・活動が、緑を広げる大きな力
になると信じています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
【めるまが登録画面】
http://greenpal.org/about/mailmag/index.html
●メールマガジン[グリーンパル・ニュースレター]に掲載された情報は、基
本的に転送歓迎ですが、他の著作物への転載はお断りいたします。
●このメールマガジンは、「まぐまぐ!」のメールマガジンシステムを利用し
て発行しています。登録すると「まぐまぐ!」より、メールマガジンの新着
情報やお知らせなどを掲載した「ウィークリーまぐまぐ[総合版]」および、
「ウィークリーまぐまぐ 新着情報」も併せて無料で配信されます。以下の
ページで「ウィークリーまぐまぐ」の登録・解除ができますので、必要な方
はそれぞれ設定をお願いします。
http://www.mag2.com/wmag/
「ウィークリーまぐまぐ」を解除しても「グリーンパル・ニュースレター」
は配信されますので、ご安心ください。
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
☆★☆ グリーンパル・ニュースレターVol.18 ☆★☆
◆メールマガジンの登録・変更・解除は下記のホームページからお願い
いたします。
http://greenpal.org/about/mailmag/index.html
--------------------------------
発行元:NPO birth グリーンパル委員会
編集長:氏田大志
編集スタッフ:江森裕美子、嵯峨直也、伊藤博隆
〒188-0011 東京都西東京市田無町3-10-9
TEL/FAX:0424-67-6306 E-mail: info@greenpal.org
URL: http://greenpal.org/
◆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓◆
|