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グリーンパル・ニュースレター Vol.3
■発 行:(特定)NPO birth, グリーンパル
■発行日: 2004年4月15日(木)
■発行数: 651部
- I・N・D・E・X - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
★1 事務局から
★2 イベント「グリーンパル・カフェVol.6」
★3 グリーンパルの仲間たち紹介「足立グリーンプロジェクト」
★4 編集後記
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★1 事務局から
こんにちは、グリーンパル事務局の園田です。桜があっという間に散って
しまいましたが皆さま花見はできましたでしょうか。
さて、この度グリーンパルの母体であるNPO birthが2005年の愛知万博・
地球市民村に出展することが決定いたしました。地球市民村のコンセプトは
「持続可能性の学び」、コミュニケーションワードは「地球の夢」です。私
たちはここで今誰もが心のどこかで思っている「この生活でいいの?」とい
う疑問にお応えしたいと思っています。テーマを「SATOYAMAルネッサンス」
とし、リアル・楽しい・日常をキーワードに人と自然が共存できる持続可能
なライフスタイルを提案します。お楽しみに!
<NPO birth@愛知万博>
http://www.npo-birth.org/expo.htm
<愛知万博・地球市民村ホームページ>
http://www.global-village.expo2005.or.jp/
暖かくなってきましたが、時折寒さが戻る日がありますので皆さまご自愛
ください。
(グリーンパル事務局 園田理江)
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★2 イベント
●グリーンパル・カフェ Vol.6●
グリーンパル・ピクニック in エコ・プチテラス
『野菜と笑顔があふれる空き地』
〜コミュニティを復活させた都市菜園の新たな可能性〜
今回のカフェはスペシャル! フィールドでのセミナーとバーベキューを
セットにした「グリーンパル・ピクニック」です!
会場となる東京都足立区の「足立グリーンプロジェクト・六町エコプチテ
ラス」は、もとは区画整理事業用地として7年以上放置された空き地でした。
そこが地域住民の手により開墾され、緑いっぱいの菜園に変わり、シティ・
ファーマー達の憩いの場になりました。野菜や花畑、ドジョウの泳ぐ池もあ
るガーデンは、土の匂いでいっぱいです。人が集い、笑いあい、いっしょに
耕すことで、新しい地域のつながりが生まれました。百聞は一見に如かず!
みんなでバーベキューを楽しみながら、語り合いましょう。どなたでも参加
大歓迎です!
○講 師:平田 裕之 氏 (足立グリーンプロジェクト代表)
○日 時:2004年5月23日(日)11:00〜15:00(受付10:30〜)
第一部 講演会 11:00〜13:00
第ニ部 懇親会(バーベキュー) 13:00〜15:00
○場 所:足立グリーンプロジェクト・六町エコプチテラス
(東京都足立区六町1-11)
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください
○定 員:先着40名
○参加費:講演会 1000円(足立区民は500円)
懇親会(バーベキュー) 500円
(※懇親会のみの参加はご遠慮ください)
○持ち物:バーベキューご希望の方はお箸、お皿、コップ
○主 催:グリーンパル(NPO birth プロジェクト) /
足立グリーンプロジェクト
○後 援:足立区まちづくり課 / 財団法人足立区まちづくり公社
【詳細・申込】 http://greenpal.org/projects/cafe/vol6.html
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★3 グリーンパルの仲間たち紹介 Vol.3
足立グリーンプロジェクト
〜環境問題を足元から考える〜
http://www.greenproject.net/
東京都足立区六町1-11 六町エコプチテラス
足立区内にあった700坪の区画整理事業用地。ここが「足立グリーンプロ
ジェクト」のはじまりでした。環境問題が「見える」「学べる」「手が出せ
る」場を地域につくりたい、地域住民に環境問題を身近に考えてもらいたい、
と代表の平田氏は足立区と交渉。区画整理事業用地として7年以上放置され
ていた空き地を借りうけ、エコ農園・キウイ棚・ビオトープなどをつくりま
した。作業の途中で「何してるの?」と興味津々に声をかけてくる地元の人
たちひとりひとりに目的を説明しつづけているうちに、やがて手伝ってくれ
る人たちの輪がどんどん大きくなり、コミュニティのつながりが生まれてい
きました。近所の公園に散歩に行くような感覚で農園を訪れ、台所から出た
生ごみを堆肥にし、おいしい無農薬野菜を育て、仲間と畑でおなかを抱えて
笑う。特に環境問題を意識していたわけではなかった地元の人たちが、この
場所ができたことによって自然に敏感になり、生活が確実に自然にやさしい
ものになっていきました。まさに「足元からの活動」が地域の人々の環境問
題に対する意識を変え、コミュニティの力を引き出していったのです。
こうした地域住民の支えをもとに、足立グリーンプロジェクトは昨夏から、
地域の川を地域で浄化する新たな活動「がけ川ジャブジャブ大作戦」を、そ
の中心となって展開しはじめました。
これは、瀬戸内海浄化などで実績のある有用微生物群を使った泥団子をつ
くり川に投入することで、ヘドロの除去および悪臭の解消を狙った活動です。
場所は東京都足立区と埼玉県八潮市との境を流れる「垳川(がけがわ)」と
いう一級河川。足立区が場所や資材を提供し、企業やNPOが技術を提供し、
地域住民や地元の小学生・中学生がボランティアとして実際の作業をすると
いう「協働」プロジェクトとなっています。今夏も継続して活動を行うとと
もに、新たに川を挟んだ八潮市の行政・NPO・市民の参加が予定されてお
り、行政区の枠を越えた「流域民」としての河川浄化のプロジェクトとして、
さらなる飛躍が期待されます。
→がけ川ジャブジャブ大作戦ホームページ
http://jabjab.greenproject.net/
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★4 編集後記
「グリーンパル・ニュースレター」Vol.3 をお届けしました。春になり、
だんだんと暖かな日が多くなってきました。おでかけにはもってこいですね。
GWも近づいてきました。みなさまは旅行の予定は立てましたか?
さて旅といえば、先日私は名古屋に行ってきました。名古屋は美味しい食
べ物が多いですね。たとえば、ひつまぶし。ひつまぶしとは、小さめに切っ
た鰻蒲焼きをおひつにまぶした混ぜご飯のような、名古屋・東海地方の名物
料理です。食べ方が独特で、1杯目はそのまま、2杯目はアサツキ、海苔、
わさびなどを載せて、3杯目はだし汁をかけてお茶漬のようにいただく、と
いうことでした。ひとつで3度美味しいひつまぶし。そんなひつまぶしを見
習って、2005年愛知万博での NPO birth は「一回でいくつも楽しみがある」
プログラムづくりをめざしたいと思います。みなさま応援よろしくお願いい
たします。 (編集子)
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発行元: グリーンパル日本事務局
編集長:宮下尚士 / 編集スタッフ:園田理江、伊藤博隆
〒188-0011 東京都西東京市田無町3-10-9 (特定)NPO birth内
TEL/FAX: 0424-67-6306 E-mail: info@greenpal.org
URL: http://greenpal.org/
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