Neighborhood Parks Council (NPC/Urban Resource Systems Project) NPCは、サンフランシスコじゅうの近隣公園を改善をめざす地域密着型グループ活動の連携です。地域参加を通じて、公園やリクリエーション施設のシステムにルネッサンスを起こし、将来世代向けて持続可能なものにしていくことがミッション。公園ボランティアをネットワーク化し、各々が組織づくり、政策提言、資金調達、広報、公園清掃のスケジューリング、コンサートやフェスティバルなどの特別イベントの計画において、指揮をとったり、支援していくよう進めています。
Berkeley Community Gardening Collaborative(BCGC) BCGCは、コミュニティのさまざまなメンバーを集め、バークレー市(米国サンフランシスコ州)全住民が健康な食物を手に入れられるよう活動しています。メンバーは、生産者、教育者、地域活動家、学生、栄養学者、執筆家、公務員などから構成され、地域作物の生産高を向上させたり、栄養分を改良していくため、アイデアや知識、活力、資源の共有を図っています。
The Edible Schoolyard カリフォルニア州バークレー市にあるマーチン・ルーサー・キング・ジュニア・ミドルスクールのキャンパスでの非営利プログラムで、都市で暮らす学生たちに1エーカーの有機農園と調理室を提供しています。学生たちは、食物システムを統一のテーマとして、栄養価の高い季節作物をどのように栽培し、収穫し、調理するかを学んでいきます。
Ecology Center ミッションは、直接的なサービスを提供し、実証するプログラムによって環境的に、また社会的に信頼できる慣習を促進することです。それぞれのプログラムは、環境問題、権利の侵害やそれらについての実行可能な解決策に関する一般教育という目的をもっています。プログラムとしては、環境情報センター(図書館の運営とさまざまな授業の開催)、テレインマガジンの発行、バークレー・ファーマーズ・マーケットの運営、リサイクルプロジェクト(バークレー市との契約のもと週1でカン、ビン、新聞、雑誌、段ボールの収集)を手がけています。
Food Systems Project エコリテラシーセンターのプロジェクトのうちのひとつ。環境に配慮したカリキュラムの促進、子供への栄養サービスに対する統合的なアプローチ、学校給食の質の向上、各学校へのスクールガーデンの設置、地域の家族経営農家が経済的に存続できるようサポートをすることを目的に始められました。また、バークレー市の学区域におけるフードポリシーを立案するのにも一役買っています。
Literacy for Environmental Justice(LEJ) 環境正義と都市の持続可能性に関する原則を理解するよう若者を教育し、コミュニティの長期的な健全性を促進することをミッションとする。健康状態と環境と都市生活の質との間にある具体的なつながりを描くことによって、都市の若者が伝統的な環境問題に取り組むよう進めています。LEJのスタッフは、若者を近隣改善プロジェクトの研究、企画、準備開催において教育、雇用しています。また、公立学校に対して無料の教育プログラムを行ったり、有料の高校生向けリーダーシッププログラムを提供したりしています。
SOLAR LIVING CENTER ソーラー・リビング・インスティテュートが管理するソーラー・リビング・センターは、12エーカーの敷地で再生可能エネルギーと持続可能な生活を実演しており、年間20万人が訪れます。このインスティテュートは、リアルグッズ・トレーディング・カンパニーから分離独立した非営利の教育団体です。再生可能エネルギーや環境配慮型建物、持続可能的生活、環境配慮設計、代替的な建築方法などについての、1日〜9日間のワークショップを開き、インスピレーションを与える環境教育を通して、持続可能な生活の促進に努めています。