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助成団体
ボランティア



グリーンパル事業へ参画している団体です。

<日本>
NPO法人 畑の教室
練馬区の若き農業後継者による特定非営利活動法人。食農教育や消費者交流に力を入れ、食と農の「かけ橋」の役割を担っていく考えです。
NPO法人 むさしの里山研究会
雑木林の再生、ビオトープの創出、田んぼづくり、生物調査などの実践的(*)里山保全活動を行っています。
NPO法人 小川町風土活用センター
自然エネルギーを始めとする地域由来の資源を循環活用することで、自然環境・社会環境に与える負荷を出来るだけ抑え、持続可能な社会をめざします。
足立グリーンプロジェクト
グリーンプロジェクトは、環境問題が「見える」「学べる」「手が出せる」をモッ トーに、 生活者ひとりひとりが「足元から考えるエコ活動」を実践できる環境を提供することを目的としています。

(*)里山とは?
田んぼ・畑・雑木林・小川・池など、人のはたらきかけを受けた自然環境の総称。 
日本の伝統的な持続可能な自然社会環境であり、人と自然の共存を可能としている。

 

<米国>
Neighborhood Parks Council (NPC/Urban Resource Systems Project)
NPCは、サンフランシスコじゅうの近隣公園を改善をめざす地域密着型グループ活動の連携です。地域参加を通じて、公園やリクリエーション施設のシステムにルネッサンスを起こし、将来世代向けて持続可能なものにしていくことがミッション。公園ボランティアをネットワーク化し、各々が組織づくり、政策提言、資金調達、広報、公園清掃のスケジューリング、コンサートやフェスティバルなどの特別イベントの計画において、指揮をとったり、支援していくよう進めています。
Sustainable Agriculture Education (SAGE)
持続可能な地域の食物と農業の地盤を拡大することをミッションとし、「食物」、「農地」、「未来」をつないでいこうという非営利団体。市民が持続可能な農業がもたらす多くの恵みを理解し、享受することができるよう、さまざまなプロジェクトやプログラムなどを展開している。
Berkeley Community Gardening Collaborative(BCGC)
BCGCは、コミュニティのさまざまなメンバーを集め、バークレー市(米国サンフランシスコ州)全住民が健康な食物を手に入れられるよう活動しています。メンバーは、生産者、教育者、地域活動家、学生、栄養学者、執筆家、公務員などから構成され、地域作物の生産高を向上させたり、栄養分を改良していくため、アイデアや知識、活力、資源の共有を図っています。
Berkeley Food Policy Council(BFPC)
BFPCは、地域作物へのアクセスを増やそうという住民、非営利団体、地域グループ、学区、市の機関の連携です。持続可能な地域農業を基本とした地域食料システムを確立し、地域経済の育成とバークレーのすべての人々が健康的で適切に栽培された食物を手に入れられるよう保証することをミッションとしています。
The Edible Schoolyard
カリフォルニア州バークレー市にあるマーチン・ルーサー・キング・ジュニア・ミドルスクールのキャンパスでの非営利プログラムで、都市で暮らす学生たちに1エーカーの有機農園と調理室を提供しています。学生たちは、食物システムを統一のテーマとして、栄養価の高い季節作物をどのように栽培し、収穫し、調理するかを学んでいきます。
Building Opportunities for Self-Sufficiency(BOSS)
ホームレスや貧しい人々、障害をもった人々が健康で自立していけるように支援し、貧困とホームレスの根源に立ち向かう団体。何千人もの貧者とホームレスに対して、費用効果の高い特別な生活救済サービスの提供や安全な住居への移住、また、さまざまなチャンス、サービス、支援のネットワークを提供しています。
Ecology Center
ミッションは、直接的なサービスを提供し、実証するプログラムによって環境的に、また社会的に信頼できる慣習を促進することです。それぞれのプログラムは、環境問題、権利の侵害やそれらについての実行可能な解決策に関する一般教育という目的をもっています。プログラムとしては、環境情報センター(図書館の運営とさまざまな授業の開催)、テレインマガジンの発行、バークレー・ファーマーズ・マーケットの運営、リサイクルプロジェクト(バークレー市との契約のもと週1でカン、ビン、新聞、雑誌、段ボールの収集)を手がけています。
Food Systems Project
エコリテラシーセンターのプロジェクトのうちのひとつ。環境に配慮したカリキュラムの促進、子供への栄養サービスに対する統合的なアプローチ、学校給食の質の向上、各学校へのスクールガーデンの設置、地域の家族経営農家が経済的に存続できるようサポートをすることを目的に始められました。また、バークレー市の学区域におけるフードポリシーを立案するのにも一役買っています。
Garden Project
元受刑者に対し、園芸や樹木の手入れでの職業訓練、カウンセリング、継続教育の支援といった仕組みとサポートを提供することをミッションとしています。この成果として、カリフォルニア州全体では、元受刑者の3分の2が再び刑務所に戻ってきてしまうのに反して、ガーデンプロジェクトの参加者の75%が刑務所に戻ることなく生活しています。
Literacy for Environmental Justice(LEJ)
環境正義と都市の持続可能性に関する原則を理解するよう若者を教育し、コミュニティの長期的な健全性を促進することをミッションとする。健康状態と環境と都市生活の質との間にある具体的なつながりを描くことによって、都市の若者が伝統的な環境問題に取り組むよう進めています。LEJのスタッフは、若者を近隣改善プロジェクトの研究、企画、準備開催において教育、雇用しています。また、公立学校に対して無料の教育プログラムを行ったり、有料の高校生向けリーダーシッププログラムを提供したりしています。
SOLAR LIVING CENTER
ソーラー・リビング・インスティテュートが管理するソーラー・リビング・センターは、12エーカーの敷地で再生可能エネルギーと持続可能な生活を実演しており、年間20万人が訪れます。このインスティテュートは、リアルグッズ・トレーディング・カンパニーから分離独立した非営利の教育団体です。再生可能エネルギーや環境配慮型建物、持続可能的生活、環境配慮設計、代替的な建築方法などについての、1日〜9日間のワークショップを開き、インスピレーションを与える環境教育を通して、持続可能な生活の促進に努めています。