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グリーンパル日米交流事業 第2弾   

 
自然と共生する暮らしを考える日米交流フォーラム
 「さぁ行こう! 里山再興(ルネッサンス) 〜再考、再耕、最高!〜」
     SATOYAMA Renaissance Thinking Farming Enjoying to the Future

本フォーラムでは”里山再興 ”をテーマに、”自然 ”と”農業 ”と”人の暮らし”がともにある生活をどのように目指し、伝え、広げていったらいいのかを考えます。
里山は、先人たちが自然の営みにしたがって土地を耕し、山や川を維持し生活してきたところです。自分たちの住むまちの自然を大切にし、いのちを支える持続的な農業を守り、人々の有機的なつながりを大切にした生活を営むという里山の豊かな考え方は、21世紀においてますます重要であり、求められるものです。
有機農業、自然エネルギー、自然環境保全、子供たちへの環境学習、食農教育等の分野で第一線で活躍されている国内外の方々のお話を伺いながら、里山についてともに話し合い、考えてみませんか。
多くの方々のご参加をお待ちしています!
   
  英語の発表には通訳がつきます。

日時 2003年10月11日(土)(受付14:40〜)15:00-19:00(交流フォーラム)
場所 吉田家住宅(国指定重要文化財:埼玉県比企郡小川町)
- 地図はこちら -
定員 先着100名
参加費 交流フォーラム:無料
懇親会:500円(軽食代込み)
主催 グリーンパル(NPO birthプロジェクト)/
NPO法人 小川町風土活用センター/NPO法人 むさしの里山研究会
協力 霧里農場、生活工房「つばさ・游」、有限会社マイスター炭
   ※本事業は、国際交流基金日米センターの助成を受けて実施しています。


プログラム
★交流フォーラム
14:40
開場・受付
15:00
  開会 ご挨拶 桑原衛氏(NPO法人小川町風土活用センター理事長)
15:15
  各団体の活動内容報告
1.「Farm to Table〜農場から食卓へ〜」
  シベラ・クラウス氏(米国・持続可能な農業教育を進める会代表)
2.「食は全ての源〜バークレー市における食育〜」
  メラニー・オカモト氏(米国・バークレー市教育委員会職員)
3.「ふうどルネッサンス」
  井澤博之氏(日本・NPO法人小川町風土活用センター理事)
4.「生き物と共生する地域作りをめざして」
  新井裕氏(日本・NPO法人むさしの里山研究会理事長)
17:00
  参加者もいっしょにディスカッション
★懇親会
18:00
  おいしい軽食をご用意
19:00
  終了

パネリスト
シベラ・クラウス Ms. Sibella Kraus(シベラ・クラウス/ 米国バークレー市)
NPO法人 持続可能な農業教育をすすめる会(Sustainable Agriculture Education )代表

「Farm to table(農場から食卓へ)」を合言葉に、ベイエリア地域の小規模農業者と都市民をつなぐプロジェクトを推進。農業を基盤とした持続可能なまちづくりを目指し、食農教育のセンターを構想中。「小規模農業支援のパイオニア」としてUCカリフォルニア大学賞を受賞。

メラニー・岡本 Ms. Melanie Okamoto(メラニー・岡本/ 米国バークレー市)
バークレー市教育委員会(Berkeley Unified School District)職員

食農教育プロジェクトを推進。各種環境NPOでのキャリアを積み、食農教育分野でのプロフェッショナルをめざしている。

新井 裕 井澤 博之
NPO法人 小川町風土活用センター理事(埼玉県小川町)

自然エネルギーを始めとする地域由来の資源を循環活用することで、自然環境・社会環境に与える負荷を出来るだけ抑え、持続可能な社会をめざしている。

新井 裕 新井 裕
NPO法人 むさしの里山研究会代表(埼玉県寄居町)

雑木林の再生、ビオトープの創出、田んぼづくり、生物調査などの実践的里山保全活動を行っている。