グリーンパル日米交流事業 第2弾 |
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都市農業を考える日米シンポジウム
「畑を活かした地域コミュニティの再生」
〜練馬区農業体験農園/米国ベイエリアのNPO 地産地消・食育の取り組み比較〜
「えっ!小学校でシンポジウム?!」
畑のなかで交流会!?
それもその畑で採れた野菜をつかってイタリアンシェフが料理を出すの!
こんな型破れなシンポジウム聞いたことがない!
これを見逃す手はないよね。 |
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本シンポジウムでは新しい時代の都市の緑のうち、特に"畑"に焦点をあて、「食料生産の場」としての機能、畑が地域に果たす役割について考えます。
そこで、都市農地での野菜づくり教室を通じて食農教育を実践している「大泉風のがっこう」(代表・白石好孝氏)の取り組みと、米国の中でも特にNPOの活動が活発な米国・ベイエリアからのゲストによる事例紹介を比較することにより、畑や緑地を核とした地域コミュニティの再生について考えます。 |
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※英語の発表には通訳がつきます。 |
| 日時 |
10月18日(土) (受付10:30〜) 11:00 〜17:30 |
| 場所 |
シンポジウム:練馬区立八坂小学校
農園見学+ガーデンパーティー:白石農園(練馬区大泉町) -
地図はこちら - |
| 定員 |
先着90 名 |
| 参加費 |
シンポジウム:1,000 円
昼食:1,000 円("La・毛利" 特製有機野菜カレー+ドリンク)
農園見学+ガーデンパーティー:1,500 円(軽食代込み) |
| 主催 |
グリーンパル(NPObirth プロジェクト)/ NPO法人 畑の教室 |
| 協力 |
練馬区立八坂小学校、南欧食堂「La・毛利」 |
| ※ |
昼食には、コミュニティレストラン「La・毛利」の特製カレーをご用意いたしましたので、是非、ご利用ください。昼食を希望されない場合は、周辺に飲食店が少ないためお弁当をお持ち下さい。
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| ※ |
本事業は、国際交流基金日米センターの助成を受けて実施しています。 |
プログラム
| ★シンポジウム |
| 10:30 |
開場・受付 |
| 11:00 |
ご挨拶;品田穣氏(東京農業大学客員教授・練馬区在住) |
| 11:15 |
事例紹介
1.「都市農業の意義」イザベル・ウエイド氏
2.「Farm to Table 〜農場から食卓へ〜」シベラ・クラウス氏
3.「食は全ての源〜バークレー市における食育〜」メラニー・オカモト氏 |
| 13:00 |
昼食 |
| 14:00 |
事例紹介
4.「大泉風のがっこう」から「NPO 畑の教室」に至るまで 白石好孝氏 |
| 14:30 |
パネルディスカッション・会場との質疑応答 |
| ★農園見学+ガーデンパーティ |
| 15:30 |
白石農園へ移動(八坂小学校〜白石農園徒歩10分)
白石氏による農園の案内・解説、ガーデンパーティ
※パーティは「La・毛利」特製の軽食 |
| 17:30 |
終了 |
パネリスト
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Dr. Isabel Wade(イザベル・ウェイド / 米国サンフランシスコ市)
都市資源システム(Urban
Resource System)会長
NPO法人 サンフランシスコ市民のための公園協議会(SF Neigborhood Parks Council)代表
1970代より、サンフランシスコ地域の「緑保全を通した、持続可能なまちづくり」活動を推進。各種団体・プロジェクトを設立し、当地域における緑の市民・NPO活動の中心人物である。カリフォルニア大学バークレー校(UC
Berkeley)にて環境計画の博士号を取得。
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Ms. Sibella Kraus(シベラ・クラウス/ 米国サンフランシスコ市)
NPO法人 持続可能な農業教育をすすめる会(Sustainable
Agriculture Education)代表
「Farm to table(農場から食卓へ)」を合言葉に、ベイエリア地域の小規模農業者と都市民をつなぐプロジェクトを推進。農業を基盤とした持続可能なまちづくりを目指し、食農教育のセンターを構想中。「小規模農業支援のパイオニア」としてUCカリフォルニア大学賞を受賞。
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Ms. Melanie Okamoto(メラニー・岡本/ 米国バークレー市)
バークレー市教育委員会(Berkeley
Unified School District)職員
食農教育プロジェクトを推進。各種環境NPOでのキャリアを積み、食農教育分野でのプロフェッショナルをめざしている。
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白石 好孝
NPO法人 畑の教室/大泉風のがっこう(東京都練馬区)理事長
元全国農協青年組織協議委員長。農林水産省農林水産研修所講師。
東京都練馬区で300年続く農家。 1997年より都市住民に野菜づくりを指導する 「大泉風のがっこう」をはじめる。 農業の教育・福祉・環境への役割などを
模索しながら、都市と農業の共生を目指す。 |
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