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 活動報告 

日比谷公園100周年記念講演会
「これからの公園経営を探る」
  〜市民参加の公園づくりのパートナーシップのあり方〜


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日時
  2003年10月19日(日) 13:30〜16:30 (開場13:00)
場所
  上野恩賜動物園 動物園ホール (東京都台東区)
目的
  日比谷公園100周年を機に、新しい公園経営のあり方が模索されている。このセミナーでは、米国の先進事例紹介に加え、今年6月にニューヨー クにて開催された第8回世界都市公園会議「グレートパーク・グレートシティ」の模様についての報告会をし、公園経営のあり方を考える。
内容
  地域の人たちの手で、身近な公園を守り育む方法を、さまざまな角度から紹介。NPOがコーディネートする、ボランティア活動や、市民の声を活かした地域色あふれる公園経営の方法を紹介。
○ 「市民参加の公園づくり」 イザベル・ウェイド 都市資源システム(Urban Resource System)会長、NPO法人 サンフランシスコ市民のための公園協議会(SF Neighborhood Parks Council)代表(米国サンフランシスコ市)
○ 「公園づくりはアートだ」 ボニー・オラ・シャーク Life Frames. Inc.設立者・事務局長 (米国サンフランシスコ市)
○ 田代順孝氏(千葉大学教授)
○ 越川秀治氏(NYセントラルパーク150周 年視察団長の越川秀治氏)
○ 佐藤留美 (NPO birth事務局長)
参加人数
  70人

成果
現在、日本の公園緑地運営は転換期を迎えている。公園緑地に対する市民ニーズの変化とともに、行財政予算の切迫もあり、「市民・行政・企業等のパートナーシップ(協働)」による新たな運営システムが求められているのだ。この講演会では、米国で30年にわたり、協働による運営手法を実践してきたNPOの代表が、貴重な参考事例を紹介。さらに、この分野の第一人者である田代教授らが理論的に説明。講演の詳細は、環境緑化新聞に掲載され、広く公園緑地関連の専門家に知られることとなった。