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グリーンパル・カフェ
Vol.1 |
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フォト・ジャーナリスト 大塚敦子氏講演会
「野菜が彼らを育てた−生きるヒントをくれるオーガニック・ガーデン」
〜サンフランシスコの犯罪多発地域での、人と地域再生の物語〜
| 日時 |
2003年10月16日(木) 18:30〜20:30 (開場18:00) |
| 場所 |
東京ウィメンズプラザ視聴覚室 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 |
| 定員 |
先着30名 |
| 参加費 |
1,000円 |
| 主催 |
グリーンパル(NPObirth プロジェクト) |
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【講師プロフィール】
大塚敦子(おおつかあつこ)
フォト・ジャーナリスト。1960年、和歌山市生まれ。上智大学文学部卒業。
商社勤務を経て、86年から報道写真を撮りはじめる。フィリピンの新人民軍、パレスチナ民衆蜂起、天安門事件、湾岸戦争、クルド難民など、国際紛争の現場を取材する一方、アザラシやキツネザル類などの野生動物の撮影もおこなってきた。92年よりアメリカを舞台に、死に向き合う人々の生き方、自然や動物との絆がもたらす癒しなどをテーマにしている。現在はアメリカ7ヶ月、日本5ヶ月の暮らし。9/11後のアメリカ社会の動きや平和運動なども取材中。
エイズとともに生きた女性の記録で98年に準太陽賞。ガンで亡くなった高齢の女性の最後の日々を飼い猫の目から綴った「さよならエルマおばあさん」で、講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞。
大塚敦子のホームページはこちら
【著書】
「別れのレッスン」(講談社)
「野菜がかれらを育てた - 生きるヒントをくれるオーガニック・ガーデン」(岩波書店)
「いのちの贈りもの - 犬、猫、小鳥、そして夫へ」(岩波書店)
「犬が生きる力をくれた - 介助犬と人びとの物語」(岩波書店)
「介助犬ターシャ」(小学館)「さよならエルマおばあさん」(小学館)
「都会で犬や猫と暮らす」(岩波ブックレット、共著)
「ありがとうフォンジー - イルカが笑顔をくれた」(小学館)
「アザラシの赤ちゃん」(ネスコ/文藝春秋、共著)
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