グリーンパル・カフェ Vol.10
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「まちに森をつくって住む」
〜緑を活かした住まいづくりとまちづくり〜
活動報告はコチラから
どんなまちに住んでいますか。
どんなまちに住みたいですか。
住まいをつくる誰もが豊かな環境を得たいと思う。 しかし、住まいをつくることによって、 逆に地域の自然環境を破壊しているとしたら、 それはなんという矛盾だろう。 これからの住まいづくりにおいて最も得な方法は何か。 それは地域の緑の価値を見直し、 それを快適な「天然の空調装置」として住まいに活かすことである。
「まちに森をつくって住む」
甲斐徹郎・チームネット(農文協)より抜粋
―こんな人に、聴いてほしい、見てほしい
緑の中で、暮らしたい人へ。 人の温かさの中で、暮らしたい人へ。 先祖代々続いてきた、緑と人のつながりを、次世代へ渡したい人へ。
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| 講 師 |
甲斐徹郎氏 (エコロジー住宅市民学校) |
| 日 時 |
2005年5月15日(日)
受 付 13:00〜
講 演 13:30〜16:00
交流会 16:30〜18:00
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| 場 所 |
松陰コモンズ
※詳細はお申し込み後にお知らせします。 |
| お申込方法 |
下記1.〜7.を記入し、メールかFAXでお申し込みください。
1.お名前:
2.ご住所:
3.電話番号 :
4.e-mail:
5.ご職業またはご所属:
6.講演会を知ったきっかけ:
7.参加希望:「講演のみ」、「講演+交流会」(←どちらかを消してください)
info@greenpal.org
FAX 0424-67-6306 |
| 定 員 |
先着50名 |
| 参加費 |
講 演:1,000円
交流会:1,000円
(いづれも当日に、受付にてお支払いください) |
| 主 催 |
エコロジー住宅市民学校・グリーンパル(NPO birth プロジェクト) |
| 後 援 |
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※取材をご希望される方は事前に事務局までご連絡ください。連絡先はこちら
【概要】
かつての農家や邸宅の庭にあった「屋敷森」。その多くは相続に伴って分割され、消えていく運命にあります。先祖代々から守ってきた庭を、ずっと残したい。だけど現実は厳しい・・・そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
一方、「屋敷森」はまちの貴重な緑。自分の土地ではないけれど、残ればいいなぁ。そんな想いをもつ方も多いことでしょう。
そこで今回のカフェでは、現代にフィットした形で、見事に屋敷森を残し、さらに人のつながりも再生した「環境共生型コーポラティブ住宅(欅ハウス)」をテーマに取り上げます。講師は、地域環境を活かした住まいづくりを数多く手がけている甲斐徹郎氏。体感実験も交えた、楽しくてわかりやすいレクチャーを予定しています。
会場は、世田谷のど真ん中に残る築150年の古民家「松陰コモンズ」。「欅ハウス」と同じ敷地にあり、シェアードハウスとして活用されています。
地域の緑を活かした暮らしを、実例を体感しながら学んでみませんか?
【関連書籍】
「まちに森をつくって住む」
まちに森をつくって住む。夢でなく、本当に出来るお話です。(当日、会場で販売します)
著者:甲斐哲郎+チームネット、発行:OM出版、 定価:¥2,800 (税込)
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プログラム
| 13:00 |
開場・受付 |
| 13:30 |
はじめに |
| 13:40 |
甲斐徹郎氏講演・欅ハウス見学 |
| 16:00 |
休憩 |
| 16:30 |
交流会 |
| 18:00 |
終了 |
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【講師プロフィール】
甲斐徹郎(かい てつろう)
エコロジー住宅市民学校主宰。1959年、東京都出身。
千葉大学文学部行動科学科卒業。
(株)日本マーケティング研究所にて、建材や住宅を中心にマーケティングの実 務を担当した。 独立後、(株)チームネットを設立。環境共生住宅を専門分野としたマーケティング・コンサルタント業務に従事している。エコロジー住宅市民学校主宰。 都留文科大学文学部社会学科、立教大学大学院、日本女子大非常勤講師、公益信託世田谷まちづくりファンド運営委員。
エコロジー住宅市民学校のホームページはこちら |
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