グリーンパル・カフェ Vol.13 活動報告
「平和の種をまく−ボスニアの少女エミナ−」
誰も戦争などしたくなかったのに、気づいたら始まっていたというボスニア。 戦後10年、敵同士だった民族が、緑の農園〜コミュニティガーデン〜で、 再び心を通わせあうようになりました。
・講演内容はこちらから
| 日時: |
2006年6月30日 |
| 講師: |
大塚敦子氏 |
| 参加人数: |
人 |
(スタッフ含む) |
| 内容: |
詳細はこちら |
| 運営スタッフ: |
伊藤、氏田、名黒、佐藤、丸山、江森、嵯峨、川口、多賀、宮下 |
<アンケート集計>
回収数:12通
年代別:10代・1名/20代・5人/30代・3人/40代・2人/50代・0人/
60代・0人/70代以上・0人/無回答・1人
性別:男性・5人/女性・6人/無回答・1人
1.今回のグリーンパル・カフェはいかがでしたか?
つまらなかった 1・0名/2・0名/3・1名/4・1名/5・10名 おもしろかった
【理由】
- 非常に興味のある内容で、聴くこと全てが深くささってきて、刺激をたくさん受けられたため。
- ボスニアのコミュニティガーデンを切り口に平和について、人と人の結びつき、メディア論、政治など多様でよかった。
- よいことばにめぐり合えた。
2.全体の雰囲気はいかがでしたか?
よくなかった 1・0名/2・1名/3・0名/4・3名/5・7名 よかった
【理由】
- かたすぎず、でも軽すぎずという感じでよかった。
- 大塚さんのおっとりしたんたんの雰囲気。
- あたたかかった。
3.ご自身の仕事や活動へのヒントは得られましたか?
得られなかった 1・0名/2・1名/3・2名/4・2名/5・7名/無回答・1名 得られた
【どんなヒントを得られましたか?】
- 支援ではなくて、戦後の復興のために何ができるか?住んでいる人々が種を買い食物を不自由なく食べることができるためには私が何ができるか?のヒントを得られた。
- 傷を負った人々が、強く生き続けているということ。緑の力が大きいということ。
- つくった野菜は売るよりあげるほうが楽しい、豊かである。「売らなきゃ」ってつらいのよ。{一国家、一民族、一人、一者}ではなく「個」として人と人が出会うこと。
- 自分のこれからの方向性について。(人と自然というキーワードが自分の中にあったのですが、どう活かすか。)
- 今日、参加しなければ、全く知らずに過ごしていたことばかりでした。私のまわりの人達へ伝えたいです。実際に行って見聞きした人から聞くことができて良かったです。
- 人の集まる畑、いい畑について考えた。
- ネットワークをつなげてヴィジョンを現実化していく。
- 響きしことば。
4.本日、印象に残った点がありましたら、お書き下さい。
- 「みんなが友達になればいい」、「まわりの人を好きになればいい」という言葉。そこらか世界は変わっていく。
- 若い方の活発なご活動が印象に残りました。
- お話の中の、たくさんのことばの中にいっぱいありました…。
- 異民族、異文化、異業種…、だから楽しい、多様性。
- 個人と個人とのつながりという最小の単位でも、世界は変えられるという気がします。
- 大塚さんの声のトーンがおだやかで、とても素直に心に入ってきました。
- 畑でのチェスが楽しそうであった。
5.今後カフェでどのような内容を取り上げてほしいですか?
都市農業・3名/有機農業・2名/子供と環境教育・6名/公園づくり・0名/
食育・2名/日本の木の家・0名/パーマカルチャー・1名/エコビレッジ・2名/
地産地消・3名/コミュニティガーデン・5名/その他(里山)
6.このカフェを何でお知りになりましたか?
チラシ・0名/知人の紹介・5名/グリーンパルニュースレター(めるまが)・3名/
グリーンパルHP・1名/メーリングリスト・0名/
その他・1人(大塚さんの紹介・メール)
7.その他、ご感想・ご意見などご自由にお書きください。
- 人事ではない自分の事として戦争を考えること。同じ地球で起こっている事に対して、関心がナイ人をどう知ってもらえるのかと考えたと思う。
- ディスカッションの時間をもっと会場にいる人に質問してもらう時間を、とった方がいいのではと思います。このイベントに来る人は、しゃべりたい事がたくさんあると思います。
- 今後もご活動を続けてください。
- まだまだ自分の知らないことがたくさんあるなぁと改めて思いました。これからも色んな情報をとり入れて、自分が世界の人々にできることを探していきたいと思います。
- 定員数が少ないように思いました。お菓子がおいしかったです!
たくさんのご回答ありがとうございます。
(アンケートまとめ:小辻綾乃)
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