グリーンパル・カフェ Vol.15
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「スウェーデン・自然と共生する人々」
アルミサッシと電信柱がまったくない国。
大切な人との時間を星の光、 蝋燭の光の下で過ごし、仕事以外で電気の光を使わない国。
国をあげてエコな暮らしを実践しているスェーデンからの報告!

| 講師 |
蜂須賀 公之 氏(NPO birth理事・パークレンジャー部長) |
| 日時 |
2006年12月5日(火)19:00〜20:50(受付18:20〜) 19:00前にはお越しください |
| 場所 |
環境パートナーシップオフィス 会議室(東京都渋谷区)
JR渋谷駅から宮益坂、青山通り(国道246号)を表参道方面へ、国連大学とオーバルビルの間を左に曲がり、コスモス青山に向かってお進みください。突き当たりにエスカレーターがございますのでB2まで下りていただき正面のドアを右にお進みください。突き当たり左側が会議室となっております。(青山ブックセンターと同じ階となります。) |
| お申込方法 |
【お申込み】 下記1.〜4.を記入し、EメールかFAXでお申し込みください。
1.お名前:
2.ご連絡先(メールまたは電話番号など):
3.ご職業またはご所属:
4.講演会を知ったきっかけ:
○E-mail:ujita@npo-birth.org / FAX:042-467-6306 担当:氏田大志 |
| 定員 |
先着30名 |
| 参加費 |
1000円(当日受付にてお支払いください) |
| 主催 |
グリーンパル(NPO birth プロジェクト) |
※取材をご希望される方は事前に事務局までご連絡ください。連絡先はこちら
※【資料配布できます!】 グリーンパル・カフェでは、参加者の交流を積極的に行っています。配布したい資料(パンフレット、チラシなど)がありましたら、当日お持ちくだ さい。また、資料は参加者の分(30名)を用意していただけると幸いです。
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【概要】
エコライフとアウトドアの先進国と言われる北欧スウェーデンから、
自然と共生する人々をレポート。現在国内に22箇所あるエコヴィレッ
ジの先駆けとなった、ウンデルストホイデン、シュタイナー教育実践施
設での取り組み、昔ながら生活を大切にするアーキベルゴ群島の人々、
美しい森と湖に囲まれた首都ストックホルム周辺のサマーハウス(夏の
休暇を過ごすための簡単な家、スウェーデン人のほとんどが所有してい
る)など、スウェーデン人の生の姿をお伝えします。
アルミサッシと電信柱がまったくない国、大切な人との時間を星の光、
蝋燭の光の下で過ごし、仕事以外で電気の光を使わない国、第二次世界
大戦に参戦せず、自然と共生する価値観、国民性を変えなかった国...
スウェーデンのエコライフは、単に環境と健康を考えただけのもので
はなく、その国民性の中から、無理なく自然に、長い時間をかけて産み
出されてきたものです。100年、200年という時間がどんなものなのか、
そこでどう生きてきたか、この国に生きる幸福とは何か、彼らにはそれ
が分かっています。
敗戦のみじめさ、危機感の後、日本人は借り住まいのような住宅を量
産し、インスタント食品を沢山発明し、自然を壊し、自然から離れていき
ました。今、国が豊かになったとき、何をすればいいか、100年後のため
に何をすればいいか、スウェーデンの人々の自然との共生生活には、その
大きなヒントがたくさんあると思います。
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プログラム
| ★講演 |
| 18:20 |
開場・受付 |
| 19:00 |
はじめに |
| 19:05 |
蜂須賀氏講演 |
| 19:50 |
休憩 |
| 20:00 |
ディスカッション |
| 20:50 |
終了 |
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【講師プロフィール】蜂須賀公之(はちすか まさゆき)
NPObirthの設立時から理事として参加し、主に環境教育などを
担当。
2004年より都レンジャー(東京都環境局)として、東京の国立公園、国定
公園の管理にあたる。
この4月から、NPObirthが西武・
狭山丘陵パートナーズに参加し、狭山
丘陵の4つの都立公園を管理する
にあたりレンジャー部長に就任。
アウトドア雑誌Be-palでの自然食材料理
の連載は今年で3年目。
http://www.bepal.net/h_0512kinoko/index.html
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