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グリーンパルカフェ
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グリーンパル・カフェ "サマースペシャル"
 

「緑をとおした平和構築 - ボスニアのコミュニティ・ガーデン・プロジェクト」
〜平和で持続可能なまちづくりの日欧市民交流〜

わたしは、あなたと生きていきたい。
  
   


 【隣人同士が殺し合った】

  戦後11年目を迎えたボスニア・ヘルツェゴビナ
1992年から3年半にわたった戦争では、25万以上の人が命を落とし、200万以上の人が家を失って難民になった。
旧ユーゴスラビア連邦の一員として、それまで平和に共存してきた3つの民族[ボスニアク(モスレム人、セルビア人、クロアチア人]が、独立を巡って激しい争いを繰り広げました。

【憎しみは消えない】

 
戦後、民族間の住み分けが進み、かつてのような多民族が混じり合って暮らすコミュニティが崩壊したボスニアでは、いまもなお紛争への火種が消えません。

【わたしは、あなたと生きていきたい】
 
そんな中、コミュニティ・ガーデンという緑の力を媒介に、人と人の絆を取り戻す活動をおこなってきた人々がいます。コミュニティ・ガーデニング・アソシエーション・オブ・ボスニア・アンド・ヘルツェゴビナ(CGA)の人々です。彼らの畑では、異なる民族の人たちが出会い、ともに野菜を育てるなかで、民族を越えた多くの友情が育まれてきました。

【ともに考えたい】
 8月、ボスニア・ヘルツェゴビナから、このCGAのスタッフを日本に招きます。
今回来日するダボリンとヴァーニャも、戦争中は敵味方に分かれ、負傷しながらも生き抜いた人たちです。 地域コミュニティの崩壊が深刻な日本でも、ボスニアの話は人ごとではありません。どうやったら人々がともに生きられるコミュニティを再生することができるのか、平和の種をまき、育てていくには何が必要なのか、お互いの知恵と技術を分かち合い、模索します。

大塚敦子さんのコラムは、こちらから

合わせて、グリーンパル・カフェvol.13のボスニア報告もご覧下さい。



8月22日(火)
14:30 -16:30
緑を通じた平和構築-ボスニアのコミュニティ・ガーデンから学ぶコミュニ ティ再生」

8月24日(木)
18:30 - 20:45
「コミュニティ・ガーデンを通じた平和構築
- 戦争で分断化されたボスニアで の、多民族共生に向けての具体的取り組み」
8月25日(金)
19:00 - 21:30
「平和で持続可能なまちづくりのための日欧市民交流」

コミュニティ・ガーデンやまちづくりに関心のある方、平和構築に関心あ る方、どなたでもぜひご参加ください。 

【お問い合わせ・お申し込み先】  NPO birth (江森)emori@npo-birth.org または TEL/FAX:0422-41-8022

テーマ

「緑を通じた平和構築-ボスニアのコミュニティ・ガーデンから学ぶコミュニ ティ再生」

日時 8月22日(火)14:30 -16:30 (14:00 開場) 終了後畑見学
場所 和光大学A棟4階第2会議室
参加費 無料
講演者

ダボリン・ブルダノビッチ(CGA ディレクター)
大塚敦子(フォトジャー ナリスト)

申し込み

和光大学:伊藤武彦 人間関係学部教授 take@wako.ac.jp
又は、
NPO birth (江森)emori@npo-birth.org   Tel & Fax: 0422-41-8022
まで、ご連絡下さい。

主催 和光大学総合文化研究所(協力:NPO birth)


テーマ

「コミュニティ・ガーデンを通じた平和構築 - 戦争で分断化されたボスニアで の、多民族共生に向けての具体的取り組み」

日時 8月24日(木)18:30 - 20:45
場所 明治学院大学 白金キャンパス 本館10階 大会議場
参加費 一般 1,000円 学生 500円(明治学院大学生は無料)
講演者

ダボリン・ブルダノビッチ(CGA ディレクター)
大塚敦子(フォトジャー ナリスト)

申し込み

NPO birth (江森)emori@npo-birth.org
または
Tel & Fax: 0422-41-8022

主催 NPO birth 協力:明治学院大学国際平和研究所


テーマ

「平和で持続可能なまちづくりのための日欧市民交流」

日時 8月25日(金)19:00 - 21:30 (18:30開場)
場所 オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室
参加費 1.000円
講演者

ダボリン・ブルダノビッチ(CGA ディレクター)
陣内雄次(宇都宮大学助教授)
中島恵理(環 境省勤務)

申し込み

NPO birth(江森)emori@npo-birth.org
または
Tel & Fax: 0422-41-8022

主催 NPO birth  後援:毎日新聞社
   
   

<講師プロフィール>

ダボリン・ブルダノビッチ:CGAディレクター
ヴァーニャ・ミヨビッチ:CGAプログラム・コーディネーター、農業技術者
陣内雄次:宇都宮大学教育学部助教授、とちぎ市民まちづくり研究所代表
      
http://www.h7.dion.ne.jp/~cmoll/   
大塚敦子:フォトジャーナリスト、ボスニアに長期滞在し、 「平和の種をまく ボスニアの少女エミナ」(岩崎書店)を出版。人と自然の絆をテーマに した著書多数。 http://atsukophoto.com
中島恵理:環境省職員、英国の持続可能な地域づくりに詳しい

<CGAについて>

Community Gardening Association of Bosnia and Herzegovina: 2000年、American Friends Service Committee(AFSC)というアメリカの団体の支援によって設立された。現在ボスニア全土で16のガーデンを運営。

<NPO birthについて>
人と自然がともに暮らせるまちづくりを目指す中間支援NPO。そのプロジェクトであるグリーンパルは、人々が国境や言葉の壁を越えて励ましあい、ともに持続可能な社会をつくっていくための支援をおこなう。

ボスニア・ヘルチェゴビナ(Bosnia and Herzegovinaについて
サッカー日本代表監督「オシム」の出身地。詳しくはココをクリック。

■ご協力のお願い
当交流事業の運営費用のうち、来日スタッフ2名の航空運賃と宿泊費は、国際交流基金より助成いただきます。その他の費用については、ボランティア、ご寄付金(カンパ)により運営されます。みなさまのご協力を、何卒よろしくお願いいたします。
  ご寄付金振込先:郵便振込 口座番号:00160-7-64496 加入者名:birth (通信欄に、ボスニアカンパとお書きください)

ボスニアのコミュニティ・ガーデンを舞台にした大塚敦子さんの著書「平和の種をまく ボスニアの少女エミナ」(岩崎書店)の売り上げの一部は、この交流事業に寄付されます。
8月28日までの間にご購入いただくと送料無料となります。
お申し込みは、atsuotsuka@hotmail.co.jp まで。「ボスニアカンパ」とお書きください。


取材をご希望される方は事前に事務局(0422-41-8022 )までご連絡ください。