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グリーンパル・カフェ
Vol.6 活動報告 
「野菜と笑顔があふれる空き地」
〜コミュニティを復活させた都市菜園の新たな可能性〜

<受付開始!>
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<エコプチはこんなところ♪>
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<満員御礼!>
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<平田氏熱く語る>
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<スペシャルゲストは白石氏>
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<みんな真剣・・・>
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<菜園ツアー>
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<きゅうりって甘かったんダ>
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<おふくろの味がいっぱい>
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<おいしそう〜>
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<バーべキューはこちら>
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<大人気!>
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<交流会突撃インタビュー>
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<おもしろすぎるーっ!>
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<平田氏another才能>
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(写真撮影:河村久美)
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| 日時: |
2004年5月23日(日)11:00〜15:00
第一部 講演会 11:00〜13:00
第二部 懇親会(バーベキュー) 13:00〜15:00 |
| 講師: |
平田裕之氏 (足立グリーンプロジェクト代表) |
| スペシャルゲスト: |
白石好孝氏 (大泉風のがっこう代表/NPO法人畑の教室代表) |
| 参加人数: |
130人 |
(スタッフ含む) |
| 内容: |
詳細はこちら
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アンケート集計結果 (回収数:53票)
年代別:10代・6人 20代・12人 30代・12人 40代・12人 50代・5人
60代・2人 70代・1人 無記入・1人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
性 別:女性・32人 男性・20人 無記入・1人
1、 今回のグリーンパル・カフェはいかがでしたか?
1)面白かった 51
2)普通 2
3)つまらなかった 0
2、 全体の雰囲気はいかがでしたか?
1)良かった 50
2)普通 3
3)良くなかった 0
3、 本日、印象に残った点がありましたら、お書きください。
<足立グリーンプロジェクト、エコプチテラス>
・自分の街を好きになるには、環境問題を考えることは大切だと思います。
「着々と作ったものはこわれにくい」という言葉が印象的だった。
・グリーンプロジェクトの皆さんが本当に楽しそうにしていること。
・以前から足立グリーンプロジェクトの活動は足立区報等で知っていて、いつか
参加したいと思っていた。こんなにすばらしいプチテラスを自分の目で感動した。
・エコプチテラスの形成までの話
・区画整備が完了すれば消えてしまう場でも、今日を楽しく生きる場、
今日できる温暖化対策の場として使うという考え方。
・エコプチテラスと市民農園の区分を行政が認めていること。
・みんなで環境について考えることを広めることで、幸せを共有しているような
ところが印象的だった。
・人と人とのつながり・ひろがりはどんな場所でも大切で基本であると改めて思った。
・環境活動がスローガンでも、無理強いでもなく、体験を楽しみながらコミュ二ティを
強めて行くことであると実例を示していただいて、明るい気持ちになった。
・野菜に関してあまり知識がなくても楽しく活動しているということ。
・自然や野菜を育てる過程は知っていたけど、緑を育てることがこんなに地域の
つながりになっていることがすばらしいと思った。
・地域ネットワークでの活動が必要だと思った。ヒートアイランド効果の減少が
身近なことでも役立つと知ることができた。
・地域に根ざした活動。地域住民のコミュニティ作りへの意欲。
・はじめからネットワークがあったのではなく、自然と人が集まって出来上がっていったこと。
・エコということを中心に活動していること。
・人とのつながりを作るにはじっくり時間が必要だということを改めて認識した。
・現場での裏話が色々聞けておもしろかった。
・学校の落ち葉を利用することで、ごみも大きく減らせてよいと思った。足立区は
シルバーさんが各地区の清掃で落ち葉を集めているので使えないかなと思った。
・板倉さん考案の太陽光たまる君を公園の散水などにも使えたらよいと思った。
・「楽しい」、「面白い」が原点というのが良いと思った。
・区画整備事業と生産緑地のグレーゾーンをついている点。
「畑は地域コミュニティ形成の場である」
・大勢の興味を持った人たちがいるということ。
・広報もせずに自然と人が集まってくるというのがコミュニティガーデンの特徴
なのかと思った。生活スタイルが自然と変わるという言葉も印象的だった。
<平田さんについて>
・平田さんと白石さんの話がすごくよかった。
・平田さんの絵
・巨木を描きながら旅をしたことを聞き、そういう生き方もあるのだなと興味を持った。
<都市農業、農地の持つ機能>
・「都市は本来農業に適している」という言葉
・農業の持つ力と地域の人の力を合わせてできる可能性を聞き、希望を感じる。
批判するだけではなく一緒に考えていく姿勢が環境問題にも食の安全にも
必要なのだと感じる。
・農地休墾地がヒートアイランドなど環境にもよくなり、人と人とのネットワーク
作りにもなるということって楽しい。
・土との関わりが人との交流につながるという点
・土が精神的な癒しになるということ。
・土のにおいがとってもよいこと。
・都内の農家と近隣住民とがいかに共生していくか、との話。
<イベント全体、運営>
・久しぶりに緑を見たこと
・同じ地域に住んでいながら畑に入って外を見回すのは本当に久しぶりであったこと。
・若者たちから高齢者まで多世代にわたった参加者があり、それぞれが環境の
視点や農業の視点や個人の志などクロスオーバーしていてとても興味深い
イベントになった。
・参加者に優しい気遣いがされていると感じた。
バス停からの案内、トイレの案内、エコボランティアカードの採用、アンケート用紙の
下敷きシート、など。
・メンバーの皆さんが協力しているのがとても印象的だった。
4−1、今後、このようなカフェを開催してほしいですか?
1)開催してほしい 52
2)開催してほしくない 0
3)わからない 1
4−2、どのような内容を取り上げてほしいですか?
<菜園・野菜作り>
・野菜はどんな種類からはじめたのか、選んだ理由など
・その時期の野菜の話
・具体的な野菜の作り方
・おいしい野菜の育て方
<緑に関する活動>
・エコ活動のスペシャリスト(体験派)のそれぞれの取り組み
・都内の樹林をどのように残していくか
・身近にあるエコ
・若者が中心になって行っている緑の活動
・鳥獣食害と里山保全
・農園療法
・都市の中の緑地(公園、農地など)の保全
・JAや森林組合等既存組織の向かうべき方向
<コミュニティづくり>
・地域住民が主に運営している以外のコミュニティガーデン
・お祭り(地域)
・Projectの始め方
・アダプトプログラム等の事例
・環境と地域の人々のつながり
・コミュニティ再建への新しい取り組み
・各地の今日のような取り組みを色々訪ねてみたい
<その他>
・大学生としてNPOや環境問題にどのように関わっていったらよいのか
・実際の体験をいれたもの
・関わっている人のスピーチ(「プロジェクトに参加して」というような)
・雨水の利用方法
・団体参加者の声等
・産業人口偏差と食糧自給問題
・国内外問わずネットワークができたらいい
・実践的な土作りをする機会がほしい
・薬草が人間、動物にどんな癒しを与えるのか、具体的にどんな風に使うのか
5、 このカフェを何でお知りになりましたか?(複数回答あり)
1)チラシ 6
2)知人の紹介 17
3)メーリングリスト 4
(上尾ビレッジ:2、関東経済局:1、グリーンパルのメール:1)
4)グリーンパルのHP 4
5)グリーンパルニュースレター(めるまが) 5
6)メルマガ 1
7)ゼミ 2
8)新聞 1
9)その他 14
(よみうりnews letter:1、職場:1、4月の上野公園講演会:1、大学のゼミ:7、
雑誌「ケイコとマナブ」:1、足立区公社ニュース「ときめき」:1、ジャブジャブ活動内:1)
6−1、現在緑に関係する活動は行っておりますか?
行っている場合は簡単な活動内容をお書きください。
・土と風の会
・市民農園
・グリーンプロジェクト
・「風の学校」(白石農園)へPARC「東京で農業」クラスとして参加
・白石農園「風の学校」で野菜、麦作り
・月1回の農作業グループ(国立市)
・親戚、知人の畑の手伝い
・生ごみ堆肥つくり
・雑誌社にてNPO活動や環境を伝える仕事
・「センス オブ ワンダー 自然学校」でレンジャー
・千葉県里山保全プロジェクト実行委員、自然観察指導員、他
・渋谷Flowerプロジェクト(シブハナ)渋谷の駅前で若者が中心となって
花を育てる活動を3月くらいからスタートした。まずは1年間花壇の管理を行っていく。
・公的な機関で非常勤だが職員をしている
・環境教育のボランティア
・仕事(日本型セールスレップ)
・既存学校のエコ化に関する調査活動
・緑のカーテンの調査活動(中島根小)
・資格の勉強
・家庭からのゴミを家の周りの土に入れそこに花を育てている。ぬかやおから
なども良いとのことで、もらってきた時に土に入れて混ぜている。
・買い物時に再利用するように(紙類等)、グリーンマークを集めて会社へ持参
6−2.あなたが緑に関係する活動を行うとしたらどのようなことをしたいと思いますか?
<農園・市民菜園>
・畑を作りたい エコ農園 園芸
・野菜作り、公園の保全
・園芸
・都市農園の生き残りを模索中
・麦作りを成功させて、練馬区の空き地を麦だらけにし、練馬の地元のお店
(うどん屋、パン屋など)で小麦粉をつかってもらう。
・現在公団に住んでいるので、まずベランダでプランター菜園に取り組んでみる。
<緑化・里山保全>
・植樹
・緑のない地域に木を植えたい。
・都市の緑地を増やしてつなげたい。
・水田と里山管理
・自分でできる範囲で緑を育てる。
<食と農とつながり>
・農(作る)と食(食べる)ことを結ぶことによって、大人の「働き・学び・遊ぶ」場作り。
・上尾市で「食」「農」を通じて市民のつながりができないか検討中
・田舎の山で色々な薬草なども見たり、傷に葉の汁をつけて治したりしたことも
あるので昔ながらの知恵、薬草がこれからの生活に欠かせなくなると思う。
・農業知識がなくても楽しく参加できる環境、食への取り組みを実践する。
<その他>
・自然を増やす自分で出版NPOを立ち上げる予定
・ボランティアでなく、あくまでビジネスで関わっていきたい。
・実際の活動と募金など
・ボランティア作業での手伝い
・自分で二酸化炭素削減効果のある緑化を取り入れたくする工夫・取り入れる
ことができる工夫とはどんなものか?
・いろいろな試みを伝えていくことをしたい。
・後から振り返って何かしら成果が残っているようなもの
・明日から自転車でこちらへ来る!
・楽しみながら緑に関する活動ができたらいい。
7、 その他、ご感想・ご意見などご自由にお書きください。
<地域・コミュニティ再生>
・環境のためだけではなく、エコテラス自体が地域の方々のつながりにつながり、
一つのコミュニティができたことも素晴らしいことだと思った。
・自然が増えて、地域住民が触れ合うのはすばらしいと思う。
・NPOの活動がどんどん活発になり、市民同士の交流が盛んになるように
希望している
・この農園がなくなった後、地域の交流がどのように変化してしまうのか心配であり、
興味のあるところです。
・市民・行政・企業がそれぞれに持ち味を生かしてやっていくことがますます
求められて行くと思います。それぞれが持っている個性を生かしていける場が
日本中にできていくといいと思います。
・是非地域通貨を通じて人と人をつなぎたい。畑仕事を通じてコミュニティを
作れたらと思います。
・地域通貨の活動をしているため、地域通貨の活用も有用かもしれない。
・どんどんネットワークを作っていきましょう。
・共に"楽しく 楽しく"頑張っていきましょう
<環境問題への活動>
・環境問題に興味のある人が結構いるのだな、と感じた。
・環境に大変興味があり、毎日の生活で必要な空気、水、土、食物など、自分に
できることはないかと思っていた。団地住まいでもできることがあると思えた。
・畑をやってみたくなった
・自分のやっている活動の参考になった。
・ヒューマンパワーのすばらしさを見せてもらった。
・緑、園芸が社会復帰のためのリハビリ、精神的な痛みを癒すのにとても大切なことが
分かった。
<その他>
・ヒートアイランドの根っこの根源原因に想いをはせました。
・どうしたら平田さんや白石さんのようにみんなが笑顔でこういった活動ができるのか考えさ
せられました。
・小中高生の参加もほしかった。
・アメリカの取り組みも今後詳しく知りたいと思う。
・ここに来て3時間、とても気持ちが落ち着いた。あと何年かして、この場所がなくなるのは
残念。「今を大切にしている」素晴らしいことだ。
(アンケートまとめ:丸山知志/板倉彩/村上聖子)

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