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グリーンパルカフェ
カフェ講演者リンク集



グリーンパル・カフェ Vol.8 活動報告 

「住まいからはじまる環境と地域のデザイン」
   
 〜建築士が語るトータルな環境づくりの出発点〜

講演内容はこちらから



(アンケート集計結果は、下にあります。)


 
(写真撮影:河村久美)

日時: 2004年11月26日(金) 19:00〜21:00(受付18:20〜)
講師: 山田 貴宏氏 (長谷川敬アトリエ・パーマカルチャーセンタージャパン)
参加人数: 58人  (スタッフ含む)
内容: 詳細はこちら
運営スタッフ:

伊藤、氏田、河村、菊地、佐藤(啓)、佐藤、嶌田、鈴木、園田、多賀、田並、西木、丸山、宮下、宮下(瑞)、矢島、矢野


アンケート集計結果 (回収数:38票)


年代別:20代・9人 30代・17人 40代・2人 50代・3人 60代・1人
     70代以上・1人 無回答・5人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
性 別:女性・20人   男性・13人   無回答・5人

1、 今回のグリーンパル・カフェはいかがでしたか?(5段階評価)
  おもしろかった 5:13人 4:18人 3:4人 2:2人 1:0人 つまらなかった      

2、 全体の雰囲気はいかがでしたか?(5段階評価)
  よかった 5:17人 4:16人 3:5人 2:0人 1:0人 よくなかった      
 

3、 自分の住まいづくりのヒントは得られましたか?(5段階評価)
  得られた 5:12人 4:9人 3:11人 2:1人 1:3人 得られなかった       

 【得られたヒント】
・いい家に住みたかったら、汗をながすこと、自然にお返しをすること
・現住地の環境は良いが、まだ自分にできること(生ごみ処理)を認識
・ゲリラ的な種まき案は、良い案でした
・個人の家でも、点から面へ
・都市に住む我々にいろんな可能性があるということ
・緑を置く、増やす     
・働く家    
・地元産の木を使う 
・周りの環境との調和
・「家」を箱として内外を隔てるものではなく、「家」を通して、暮らし方、外とのつながりをデザインして
 ゆくことができる
・手をかけて緑を取り入れる、自然エネルギーを活かす(雨水、太陽光等)
・都市の中でエコロジカルに暮らす方法
・住み手、自然のつながり、木の家 ・木の良さ、その自然との相互関係
・今まで全く気づかないところだったので、"考える"ヒントが得られた
・「住む」ことを考える時、自分の家のことだけでなく、周りの環境・地域と連携させることを考えてみること。 それが自分を含めた周りの人への幸福に繋がるという発見
・人が団結して環境を変えていく意識が大切だということ
・建売などの商業家屋ではなく、自然や自分たちのことも考えた家作りも考えてみたいと思った
・家が持つ価値の再認識
・ "結"での家つくりをしたい
・仕事の性格から、一時しか家を利用しない人が増えている現状がある。その人々が家を購入する担い  手であるから「住まいの価値」までいたってないということがあるのではないか。「都市」という性格を私は
 肯定的に受け入れているので、自分の「住まい」を建てようと考えた時、トータルな環境づくり「家」を
 考えていきたい


4、本日、印象に残った点がありましたら、お書きください
【"家と環境"に関しての印象点】
 ・もっとローカルなレベルでの自給自足的構造(食・住だけじゃなく"働く"も)の必要性を感じました。
  今回"家"をキーワードにした、そのサイクル性を広げていきたいと思う
 ・庭という"内"から、地域環境という"外"の緑化につながるということ
 ・都会の森(家を含む)をつなげていくという考え方
 ・"働く家":外注化していた手の仕事を家に取り戻す
 ・地元の木を使って家を作るということが、具体的によくわかった
 ・東京の木を生かした家づくりを広く伝えていくための手段として、とても単的に話がまとまって
  おり、映像を交えての説明がわかりやすかった
 ・「夜景がきれい」という理由で住まいを選ぶべきではないという話でしたが、知人にそういう人が
  いて、1年と経たないうちに引っ越したことを思い出した

【"家と環境"に関しての疑問点・質問事項】
 ・地産地消はどの地域でも可能なのか?また、材料としてどの程度使用可能なのか気になった
 ・お金のかからない家づくりをするには、どうすればよいのか
 ・家に求める最低限の機能とは何か

【"緑・自然"に関しての印象点】
 ・もっとパーマカルチャーを学びたくなった
 ・都会の中でたくましく育っている緑、写真を拝見して興味がわきました
 ・意外と緑っていっぱいあるな
 ・畑と森の違い
 ・コンクリートと木の緑との対比が現代を象徴していると感じた

【"良い環境をつくるために大切なこと"に関して印象点】
 ・関係性が大切なので、強くしよう
 ・"点と点をつなぐ""街路樹をつなげる""エネルギーがあふれるままに"
 ・環境を良好に変える為には、「個々の考えを変えなければ」という想い
 ・効率的ではなく、時間もかかるが、一人一人が環境を想わなければ何も変わらない。
   それしか方法はないんだというメッセージを受け取った気がして少し熱くなった。そんな自分に驚き、
   うれしい、来てよかった

【意見・アドバイス】
 ・たくさん写真がみれてよかった。都心では難しいかなと感じた
 ・現在の日本の都市環境に関しては、非常に具体的に問題点を提示されていたが、その対応策に
  ついては抽象的であったと思う。仕事におけるもっと様々なアイデア紹介があれば、参加者を
  引き込めるのではないか

【その他】
 ・普段考えない視点を認識することができた
 ・座席間隔が狭かった
 ・プレゼンのスライドが文字ばかりなのが、残念
 ・わさび漬けがおいしかったです
 ・短時間であったが、時間配分がうまくされておりよかった
 ・資料、書籍リストの紹介によって、今後の勉強につなげることができる
 ・講義が素晴らしかった
 ・若い参加者が多いことに感激した

5、どのような内容を取り上げてほしいですか?
都市農業・5  有機農業・10  子供と環境教育・9  公園づくり・5  
食育・7  日本の木の家・14  パーマカルチャー・11  
エコビレッジ・9  地産地消・13  コミュニティガーデン・9 
その他(行政と環境、コーポラティブ・リビング、造園、庭、地域景観)

6、 このカフェを何でお知りになりましたか?(複数回答あり)
チラシ・3人  知人の紹介・19人  グリーンパルニュースレター(めるまが)・7人
グリーンパルHP・2人  メーリングリスト・2人(グリーンパル、パーマカルチャー)
その他・3人(ネット、birth関係者、環境らしんばん) 
 

7、 その他、ご感想・ご意見などご自由にお書きください。
 【参加者の今後への抱負】
 ・表参道の街路樹に種を植えたいです
 ・これから緑をとりいれる、いろいろなテーマでやってほしい
 ・家というとても大事なものを無意識に受動的にとらえていたので、もっと能動的に考えていくこと
  が必要・大切だと感じた。また、地域社会の温暖化問題による熱(電力)の創造などのネガティブ
  な問題との関連も今後知りたいです
 ・自分でも何か動いてみたくなった。ありがとうございました
 ・1時間という短い時間でしたが、忘れていたこと/情熱を思い出させてくれる講演でした。現代の
  都市に住む我々にとって、どんな具体例があるかもっと知りたいです。

 【事務局運営への感想・アドバイス】
 ・時間きっちりに始めた方がいいと思う
 ・時間が足りない
 ・本を購入したのですが、持って帰ることができる袋があればよかった
 ・多くのボランティアさんの協力で成り立っている雰囲気がよかったです
 ・お酒やつまみなどの心遣いがうれしかった
 ・交流会があるとは知らなかった。出たかった
 ・これからも頑張ってください。初めてきましたが勉強になりました

 (アンケートまとめ:西木芙希子)